Check Yes Juliet

We The Kingsと言えばこの曲!

ってくらい代名詞的な曲だと思ってた。

けど今youtube見てみるとSad Songの方が軽く3倍以上の再生数でビビる。

数年前にAltPressで

「Sad Songがバズってますが心境は?」

「youtubeの再生数がいつの間にかすごいことになってて僕らも驚いたよ!」

みたいな記事があったけど

まさにそういうことか。

We The Kingsの1stアルバム

1, 2, 3曲目がどれも勝負曲。

ガチンコ勝負だ。

その3曲目。

これがWe The Kingsって感じ。

オレたちWe The Kings!

みたいな。

当時何度も聞くうちに歌詞が特徴的だなって思ってて。

以下にまとめてみました。

“The 3 things I wonder about Check Yes Juliet”(Miley Cyrus風)

1.Check Yes Juliet

 「ジュリエット!チェックだ!」

 「はい!」

 なのか、それとも

 「チェック!よし!ジュリエット!行け!」

 (ジュリエットが必殺技を決める)

 なのか。

 Check Yes TAMIYA

 みたいなのもアリなのだろうか。

2.AOAO

 掛け声。

 yeah yeahとかwow wowとかhi hiとかgo goではない。

 えーおーえーおーお

 他の曲でよく用いられるソレとは異なる。

 一線を画している。

 ライブで一緒に歌った時は最高に楽しかったです!

 ナイス掛け声。

3.Run baby run

 直訳すると「逃げて赤ちゃん逃げて」

 少し緊迫感を持たせると「逃げて!赤ちゃん逃げてーーー!」

 ヤバイやつ「に、にげ、、、Ahhhhhhhhhhhhh!!」

以上、

“Check Yes Julietの3つの気になるところ”(剛力彩芽風)

でした。

メロディは言わずもがな。

あとサビ前のリズム。

BoysLikeGirlsのContagiousのイントロもこんな感じで。

パリパーリー!!!

それにしても純愛感。

キュンキュン来ちゃうよね。

金髪に黒のテーラードとかマジ甘い。

そこにインナーを白のvネックにせず

あえてpopなデザインのtシャツをチョイスすることで程よい抜け感を演出している。

常に遊び心を忘れない。

君は、、、

オシャレ上級者だ!(誰目線)

最後の方で

2人の愛の逃避行を見つけた母親にも注目されたい。

「待ちなさい!

 ジュリエット!

 待ちなさ・・・

 いいわ。

 好きになさい。

 あなたももう大人なんだもの。。

 私の負けだわ」